京都の場合は小学校の校区でも人気が分かれる。

東京や大阪などの人口密集地だと、タワーマンションの建設ラッシュで小学校のマンモス化が問題視されているそうです。

 

小学校もタワーマンションの増加で人口が増え、児童の数も増え、大型化、タワー化するかもしれないというニュースを観ました。

 

京都の場合、景観条例の問題があるため、タワーマンションの建設は不可能。そのためか児童の急激な増加というのはあまりないのですが、逆に少子高齢化のせいで1クラスしかない小学校が急増しています。

 

1クラスしかないというのは良い面も字塑あれば悪い面もあるようで、人気を左右します。しかしながら人気があるのは、ある程度の児童数がある学区が人気のようです。

 

高層マンションではないですが、4~5階建てのマンションが建設され続ける地区では、やはり東京や大阪ほどではないですが児童数が増加しています。

 

タワーマンションのように高額ではないため、少々がらのわるい地区も出ているようですので購入の際には近隣の治安も気にした方がいいですね。

 

少し聞いたことがあるのですが、治安がいいか悪いかはその地域のコンビニのトイレを見るといいそうです。コンビニでトイレの貸し出しを禁止している場合、治安が悪い傾向にあるそうです。もちろん絶対ではないですが。貸し出しはしているが、張り紙に一声かけてくださいと書いてあるところも、あまり治安が良くない傾向にあるとか。

 

一生の買い物である不動産。買ってから子供の教育の良くないとか、安心して暮らせないとか最悪ですから、物件だけじゃなくて、近隣の雰囲気も調べておいた方がいいですよね。

 

京都には、ちょっといわくつきの地区も多いので、その分、価格が安いというのはありますが、それでもいいかどうかはちゃんと調査してから購入する方が、万が一、手放すとなったときにも人気のない地区なら売れない、売れても安いじゃもったいないですからね。